
全日本丸太早切
選手権大会FAQ
・丸太早切選手権って何?
・どうやって切るの?
・丸太の太さは?
・早く切るコツは?
・豪華賞品ってどんなの?
・参加に必要なものは?
・出張丸太切り体験
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・丸太早切選手権って何?
この競技は、子供たちが地元を誇れるように、また三島地域の知名度を上げるためにと、異業種交流グループ「爐談(ろだん)みしま」や商工会が中心となり、地域を活性化するイベントとして考え出されました。
三島地域は面積の約6割が森林であり、多くの杉が育てられています。また江戸時代からの伝統である脇野町鋸(のこぎり)という特産があります。この2つを組み合わせたもので何かできないだろうか、と考え出されたのが「全日本丸太早切選手権大会」です。
毎年8月16日の三島まつりにあわせて開催されるこの大会は、平成3年に第1回大会が行われました。その後、7・13水害による中止などを乗り越え、今年で18回を迎えます。
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・どうやって切るの?

「全日本丸太早切選手権大会」では、2人1組となって丸太を切ります。写真の両挽きのこぎりを使い、丸太の両側から2人で力を合わせて、交互に押したり引いたりしながら切り落とします。
この大会用の脇野町鋸(のこぎり)は、一番大きい一般決勝用の鋸で長さが約2m、一番小さい小学生用のものでも約1mの長さがあります。
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・丸太の太さは?

「全日本丸太早切選手権大会」で使う丸太は、部門によりその太さが違います。
小学生部門では直径約20cm、女性部門、一般部門予選では直径約30cm、一般部門決勝では樹齢約80〜100年、直径およそ60cm〜80cmの太さの丸太を切ります。一般的な200リットルのドラム缶の直径が約60cmですから、決勝丸太はドラム缶なみに太いことになります。
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・早く切るコツは?

丸太切りは力だけの競技ではありません。丸太を早く切るコツとしては、第一に丸太に対して直角に切ることです。直角に切らないと、その分多く切らないと切り落とせません。
第二に、地面に対して水平に切ることです。水平に切らないと、切り口が山形になって鋸の刃が当たる部分が少なくなり、その分押し引きする回数が増え、効率が悪くなります。
最後に、二人の息を合わせることです。息を合わせて押し引きすることで、より早く切ることができるでしょう。
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・豪華賞品ってどんなの?

「全日本丸太早切選手権大会」の優勝賞品は、お米・お味噌・そうめんなど、三島のうんめぇもんをど〜んと1年分! 差し上げます。もちろん、2位・3位にもそれに準じた賞品がありますし、 参加者全員に参加賞もあります。
乗用車では持って帰れない場合がありますので、自信のある方はトラックで来た方がいいかも!?
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・参加に必要なものは?
参加するのに必要なもので特別なものはありませんが、必要になるのはほうき・ 手袋・水分補給の準備、あとは昼食の準備があれば万全でしょう。
ほうきは、皆さんが丸太を切ったときに出る切り屑のそうじを、皆さん自身でやっていただきますので、1人1本用意してください。
手袋は、鋸を扱いますので手の保護と、決勝まで何本か丸太を切らなければなりませんので、マメなどができてしまわないように、あらかじめご準備ください。
また当日、晴れれば炎天下、そうでなくとも真夏の競技になりますので、必ず水分補給の準備と、競技は午後にわたると思われますので、 昼食の準備(屋台で買ってもOK)をお願いします。
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・出張丸太切り体験

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